
友人のレストランウェディングを手伝ったのがきっかけでした。元々人を驚かせたり喜ばせる事が好きだったのもあり、何もないところから創り上げていく楽しさと、人の一生に一回のことに関わっていく仕事ゆえに妥協せず、追求していける仕事だと興味を持ちました。
また、自分以外の人の中で一生いきつづけれる仕事だと思います。
人の中に棲むパーティを創り続けたいと思います。
人と人を繋げるものと思います。
プランナーとしてパーティーに立ち会うと毎日肌で感じます。
人はいろんな糸を持っています。新郎新婦お二人の赤い糸もですが、親子の糸、友人との糸、これまでお二人が出会ってきた全ての人たちの糸が初めはそれぞれお二人とゲストを結ぶタテの糸だったものが、結婚式というたった一日でそこに集まったすべての人たちを結ぶヨコの糸になっていきます。
人生のこれまでとこれからを繋いでいくのが結婚式だと思います。
いつも私たちの仕事は繋ぐことだと考えています。

私の考えるアンジェリックタウンは、良い意味で家のような場所です。プランナーという「仕事」というよりプランナーという「生活」と言ったほうがしっくり来る気がします。
テレビを見ていても、街を歩いてみても、パーティーのヒントはあちこちに落ちていて日々アンテナを張っている毎日です。今日あったことを家族で話すように新しく見つけた演出を皆で話し。
アットホームで温度のあるパーティーを創り続けることが出来るのも、アンジェリックは家のような場所だからだと思います。















